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Jean-Carlo





















JC501Dr
精密鋳造ボディ+鍛造プレミアムβチタンフェースの2ピースヘッド。
方向性を最大限考慮した重心距離に、持続性低スピン(不用意なドロップを排除)を最大限考慮した重心深度とFP値そしてバルジ値、しっかりとボールを捕まえながらも過度の捕まり過ぎを抑える重心角、ヘッド形状、打感、打音までコントロールされたソール形状とウェート調整機能など、現代~未来のスタンダードと言える最先端の設計数値を採用した上で、吟味された素材、トータルバランスによって最大限の飛距離と方向性を狙ったヘッド。

 
最大のポイントは、プロ用、アスリート、アベレージ、シニアなどでヘッドを分ける事無く、このJC501Dr1個で全てのターゲットを十分にカバー出来る許容性と適合性を持つこと。
ヘッドスピードではなく、スイングや入斜角でロフトやフェースアングルを選び、ヘッドスピードにおいてはヘッド重量調整で対応する事で1モデルでの許容を大幅に広げる事に成功しました。
 
プレーヤーがしっかりベストなスイングをした時に左に巻かずに最大限の飛距離を気持ちよく得られる事で、自然にヘッドがベストのスイング、シャフトを呼び起こす、それがスタンダードヘッドの最大の利点。
効果は、調子の波が少なくなり、常にハイパフォーマンスを維持出来る事、ヘッドに迷いが生まれないので、よりシャフトフィッティングに集中出来ること、モデルチェンジ期間が長いのでじっくりと使用出来る事など。
 
ロフト展開は先行発売のMid(10度前後)と来春発売予定のHigh(11.5度前後)。
ハードヒッターでも捕まり過ぎる事や、吹き上がる事なく、且つ平均的ヘッドスピードでもドロップしたり、捕まらない事がない、非常にバランスと許容範囲に優れたヘッドです。
 












JC501Fw
Drの流れを汲み、3w、5wをそれぞれスピン用途に特化し形状を専用設計。
3wは飛距離+コントロール性、5wは、グリーンへのコンタクトと操作性、スピン適正にフォーカスしています。
ステンレス精密鋳造の4ピースでフェースは、弾きと打音を考慮し鍛造のステンレス材を採用。
重心距離は、コンパクトヘッドながらDrからの流れを重視し長めの位置に設定。Dr同様に曲がりの少なさと飛距離性能に貢献しています。
FPはスピン適正を考慮し、拾い過ぎない程度に適正化。
ライに左右されない抜けの良いソール形状は今や世界的に常識。国内メーカーは海外メーカーに比べ、Fwの形状や設計値は後進国ですが、それはテストフィールドの違いによるもの。
洋芝にしっかり打ち込んで弾道をコントロールされる設計の米国に対し、日本のメーカーはボールが浮いている事が前提でのモノづくりの傾向です。
※2018年春に7w追加予定
 











JC501HB
設計思想はアイアンです。本当に優れたハイブリッドは、アイアン以上の優しさ、飛距離、スピン性能を有し、アイアンより左に行きずらく、アイアンより楽に捕まってボールが上がり、そしてアイアン以上に風に強いヘッドと考えています。
それを具現化したのが、JC501HBです。
ステンレス精密鋳造の2ピースでフェースは打感と弾きに優れた鍛造ステンレスを採用。
ハイブリッドが世に浸透してかなり経過しますが、どうしても左右に散りやすく、且つ捕まりや無駄に飛距離を追い求め過ぎて、左が怖いヘッドが蔓延していますが、同ヘッドは、アイアンとして考えた場合のハイブリッドとして非常に優れた性能を有します。

3iron相当の♯3、4iron相当の♯4が初期展開ですが、2018年春には♯5もラインアップ予定。
 



JC501Iron
オーソドックスな軟鉄鍛造による調角微調整が行えるヘッド。もちろん、Drからの流れに適合させ、コンパクトヘッドながらも長めの重心距離を有します。FPはいたずらに増やさずに、インパクト時の有効ソール接地角を考慮し、ロフトと合わせて適正な弾道で上がりやすい結果となる設計。
鍛流を生かした一体成形鍛造により、感性に応える打感とフィーリングを実現しました。
バックフェースは精密にCNCミルドされ、形状誤差を極力抑え、研磨までの工程管理を徹底し、製品精度を上げています。
アイアンこそスタンダード、オーソドックスの王道という考えより、虚飾を排しシンプルで美しいデザインとしています。
 











JC501Wedge
50度、57度の実戦向けの2ロフトのラインアップとなります。
調角と打感に優れた軟鉄鍛造であるのはもちろんのこと、ソール形状、顔まで徹底的に拘り、コーライ芝、洋芝での両方に対応出来るマルチな形状としました。
バウンスはやや多めにする事で、よりボールとのコンタクトと寛容さを上げ、更にスクエア感に拘り、ライン出しショットの精度向上につながる形状を長期に渡る開発テストから生み出しました。