Gracieux Art Design - Jean-Carlo【GOLF】
NISHIZAWA Co.,Ltd -

Concept 
Standard In Modern Times /現代における標準 
~全ての彷徨 うゴルファーの為に ~

ヘッドとシャフトが百花繚乱の時代において、フィッティング、スイング診断する上でも基準となる指標を誰もが見失っている時代。捕まらないヘッドに走るシャフト・・その逆・・13本のセッティングでもヘッドの重心位置やシャフトの挙動がバラバラ・・プロでさえそういったセッティングを良く見かけます。
どんなにシャフトでフィッティングしてもヘッドが駄目ならまず良い結果には出会えません。
更にシャフトも大小様々なメーカーが乱立し、既にシャフトたる範疇を超えた様な動きをする商品まで、平気でプロショップでフィッティングされ、販売されています。
ゴルファーを駄目にするのは道具です。ツアープロでさえ、13本の中の数本の違和感によって、タイミングがずれ、違和感を覚え、調子を崩します。アマチュアであれば、せっかく薦められて買った道具を一生懸命練習します。その結果、他の10数本が合わなくなったり、グループ属性度の低い1本のクラブを買った事で、負のループに陥ったりします。
そういった時代だからこそ、標準、基準となるヘッドの存在が不可欠であり、更にそのヘッドは長く使いながらゴルフを楽しんでいく上で高性能でなければならないはずです。

高性能の意味は、【スライスが出ない】あるいは【反発だけで飛ばす】など、従来各メーカーに見受けられた、安易なキャッチコピーで表されるものではなく、クラブのトータルセットアップ、そしてスイングを磨けば磨くほどに、飛距離が伸び、弾道が昇華するものとして開発を経て磨いて参りました。

Marketing

ヘッドメーカー、シャフトメーカー、フィッター、クラフトマン、スイングコーチ、プレーヤーの6者が協力体制にあるからこそ得られるゴルファーとしての最大のパフォーマンスを求めて、まずはスタンダード且つ現代に求められる高性能なヘッドを創り上げました。
そのヘッドは、どんな力量のゴルファーでも使える設計です。
「Jean-Carloを選んでおけば間違いない。シャフトを合わせれば、後は練習で必ず結果が出る。」
そう、認識される様な取り組みをマーケティングと販売戦略で構築して参ります。
 
①    フィッターによるゴルファーの1年後の理想へ向けた対話と、ヘッドのロフト選びとシャフト選び
②    クラフトマンによる適正なアッセンブルとアフターケア
 
この二つが非常に大切になりますが、ここで大事なのはゴルファーの未来設計(目標設定)と、シャフトの選び方になります。
特にシャフトに関しては、既に記載の通り、全てのメーカーを考えれば大変なバリエーションになってしまっています。更に販売店によって、取り扱いの有無や販売強化の為のユーザーへの販促などもあり、お店やフィッター次第・・という難題を抱えています。
ここにどうしてもある種の基準を設けなければいけないことが、クラブとしての良品を生み出す最大のポイントであり、現在の日本のカスタム業界の抱える非常に大きな問題【本当にお客様に合うクラブが提供されているかどうか】です。

よって、まずは厳格にシャフトそのものやシャフトメーカーにフォーカスをあて、どの様な考えでシャフトを開発しパーツとして市場に展開しているかを見極めた上で、JCブランド純正扱いとなる協力シャフトメーカーと提携し、一般ユーザーの迷いを最大限減少させるところからスタートします。


モノ作り精神
海外メーカーに国内の販売シェアを奪われ始めてから、既に10年以上経過し、更に加速しています。
デザインの洗練度が高く、そしてテスト量が圧倒的にアメリカのメーカーの方が多いと言われていますが、弊社では、まずは欧米のメーカーに負けないデザインはもちろん、膨大な現場でのテストプログラムをこなした上で、何度も形状変更や修正を加えて、最善の製品を作り、それを可能な限り長期に販売していきたいと考えます。
 
製造工場
富山カムイワークス社に依頼。ボディなどの鋳造及び鍛造や、ヘッドのCNC研磨などは中国の提携工場で行い、一部溶接、仕上げ研磨、塗装など日本国内での施工になります。
Made in Japanとなります。


設計、デザイン、総監修、販売元
NISHIZAWA Co.,Ltd/Gracieux Art Design事業部。
2013年にJean-Baptisteを世に送り出し、トップアマ始め道具に目利きのきくゴルファーに圧倒的な支持を得る。
ブランド発足時から、ツアー出場のプロから使用の依頼があり、プロフィッターである設計家でありデザイナーの五十嵐が、ツアープロのフィッティングを複数担当。
2015年には鈴木賢一プロがドラコン競技でメジャー含む6勝をマーク。ツアー参戦の岡村咲をサポート。
現在はクラブ契約フリーの藤田さいきが全てのクラブをJean-Baptiste/Jean-Carloをチョイスし、五十嵐のフィッティングサポートにより2017年からの飛躍を2018年に更に昇華させる為に共闘。

2018年は五十嵐がプロフィッターとして藤田さいきプロのマネジメントを務めるランダムアソシエイツ社と専属契約し、トータルでのサポートを行います。

製品では、宝飾品レベルでゴルフヘッドを創り上げ、更に革新のNANO FLAT FACEを世に送り出す、徹底的にヒューマンテストで拘りのアイテムを生み出し続けています。