NISHIZAWA Co.,Ltd -
Gracieux Art Designpresents
   金属加工サービス
 
Jaen-Baptisteブランドのクラブ開発で得た技術とノウハウを、他社製品ゴルフクラブや各企業のオリジナル製品へ共有出来るサービスです。
 
本来、単ロッドでの施工ではコスト的に現実的ではなかったチタンイオンプレーティング加工を、単品での加工で受け付け出来る様になりました。
 
【IP加工】
 
IP(イオンプレーティング)とは、宇宙開発技術の一環として、アメリカで開発されためっきの一つです。
高真空下でイオン化した金属を飛ばし、その衝撃により金属をコーティングさせるシステムで、イオン化した金属はチタンを使用しています。
イオンプレーティングによる超硬質皮膜は、軽量で金属アレルギーもなく、装飾用途はもちろん、医療器具や半導体関連製品にも使われています。
 
  • イオン衝撃による下地表面の清浄効果と衝突エネルギーにより、高い密着性が得られます。
  • TiN、TiCのような超硬質被覆が可能です。
  • 超硬質の黄金色被膜や、他にも青色、虹色などの装飾用途の被覆もできます。
  • 母材の寸法、形状、材質の変化がありません。
  • 比較的低温(約200℃)で処理できます。
  • 仕上加工(研摩、ラッピング)が必要ありません
  • 無公害プロセスです。
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    カラーサンプルは、JB galleryの閲覧で参考になると思います。
     
     
    【その他】
     
    金属母材の加工及びメッキ、コーティングなど
     
    現在、下記以外にもJBブランドで進捗中の加工技術を予定しております。
     
     
    【メリット】
     
    ① ip加工など真空の窯の中での施工になる為、多ロッドでの施工ではないと
       コスト的には現実味がありませんでしたが、JBブランドの施工実績を確認頂け
       且つ、1個からお受け出来ます。
       高品質を1個から施工可能となり、一般ユーザー様が十分依頼出来る価格になります。
     
     
    ② 現在の多くのゴルフメーカーの90%以上は、海外での塗装やコーティングになっておりますが
       弊社では、関係工場各社のご協力により、宝飾品や宇宙事業、航空事業などの最先端技術の
       国内工場での施工です。
       
     
                     ⇒      JB Gallery                       
     
     
    sus系× ipコーティング
for putter
    sus系× ipコーティング
    for putter
    ステンレス系素材へ各色のip加工が可能です。
    (ブルー、チタングレー、ゴールド、レインボー、ライトブラウン)
    非常に薄い膜厚ですが表面硬度は高いです。膜厚が薄い分、母材の状態を良くも悪くも再現しますので、使用済みよりは、新品の製品への加工に適しています。
    塗装とは全く違う高い質感になります。
    チタンコーティングですので、光の照射量、角度などで様々な表情を醸し出します。
    軟鉄系×  ipコーティング
for putter
    軟鉄系× ipコーティング
    for putter
    軟鉄系素材へ、下地処理と特殊メッキ処理後に、ip加工でカラーフィニッシュが可能です。
    (ブルー、チタングレー、ゴールド、レインボー、ライトブラウン)
    sus系に直接施工する場合と違い、一度メッキを施します。
    注意点は母材の錆びの状態です。ある程度は下地処理で取り除けますが、内部からどんどん腐食が進む可能性がある場合は、施工が難しい場合もございます。
    ロジウムメッキ(プラチナ仕様)
for putter
    ロジウムメッキ(プラチナ仕様)
    for putter
    高級指輪などで使われる白金系のメッキです。装飾品レベルでは最もハイエンドなプライスになります。
    世間的にはプラチナリングなどで認知度は高いですが、メッキとしては、より白く美しいロジウムメッキの場合がほとんどです。
    下地レベルから美しい、研磨目を生かした上での最高級の宝飾系メッキが可能です。
    ロジウムは高貴な銀白色の輝きを持ち、白金属の6元素では最も優れた物理的性質を持ち、化学的にも酸、アルカリに強く酸化や変色もほとんどありません。

    耐食性、耐熱性、電気伝導性、耐摩耗性、反射率などが優れ、硬度もHv800~1000と非常に高く クラブとしては最高レベルの高品質メッキです。
    超精密鏡面研磨加工
for putter
    超精密鏡面研磨加工
    for putter
    主にステンレス系の母材のパターヘッドのソールへra3nmレベルでの超鏡面研磨加工が可能です。
    特にsus系へ超鏡面研磨加工後のip加工は、画像の様に非常に優雅で美しい仕上がりになります。
    PVD/CrN加工
for putter & wedge & iron
    PVD/CrN加工
    for putter & wedge & iron
    かなり薄めの膜厚で表面硬度を確保したコーティング。
    メッキの膜厚を嫌い、よりノーメッキに近い打感やテイストを得たい場合に有効です。
    また、膜厚は通常5μ前後ですが、10μまで施工可能です。ただし、耐久性ではメッキのの方が膜厚がある分勝ります。
    頻繁にゴルフされる方で、バンカーなどでもよく練習される場合はお勧め致しません。
    無電解ニッケル加工
for putter & wedge & iron
    無電解ニッケル加工
    for putter & wedge & iron
    10~20μの範囲で母材の均一性を保持したい場合に有効なメッキです。ニッケルですので若干金色に近い質感になります。
    また、熱処理より硬度を1000HV強まで引き上げられます。
    ウェッジやアイアンの平面精度が高い場合は特に有効です。
    硬質Crメッキ
for putter & wedge & iron
    硬質Crメッキ
    for putter & wedge & iron
    従来のクロムメッキも30μの膜厚で可能です。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    注意点:
     ・金属の母材の正確な確認が必要です。
     ・製品によってはお受け出来ない場合もございます。ご了承願います。
      例) 弊社で分解整備が必要なもの
         著しく劣化や損傷が激しいもの
     ・同じ事業部にはなりますが、JBブランドのお取り扱い口座開設とは関連がございません。
     
                                      お問い合わせは 担当 渡辺まで
                                        Fax 03-6326-3797
                                       Mail gracieux_art_design_0604@yahoo.co.jp